日本伝統文芸研究所(笑)


by easyhiker

カテゴリ:我句っ(××)( 5 )

.......つーのもあんまりなので改作。

牡 蠣 食 へ ば 当 た り ノ ロ か と 言 は れ け り


.......まあ、本日はどっちにしろイタい。
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by easyhiker | 2007-01-21 16:35 | 我句っ(××)
忌日の季語を使う際には、その人のことをかなり知っていないといけない、とのこと。当然だ。
では私が実朝についてよく知っているのかというと、甚だ心もとない。
彼の詠んだ歌でさえ、かすかに聞き覚えがあるかどうか。
では何故今回これを詠んだかというと、実朝が襲われたところが、中学時代の通学路の範囲にあって、身体的な記憶として自分の中にあったからだ。
大銀杏......実朝を襲った甥の公暁が隠れて待ち伏せていた木は、およそ800年も前にはどれくらいの大きさだったのだろう、といつも思っていたのだった。

【師匠のお手本】

  実 朝 忌 昭 和 に 伝 は る 大 銀 杏

  鎌 倉 に 梅 の 寒 さ や 実 朝 忌
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by easyhiker | 2006-01-20 17:14 | 我句っ(××)
唯一、大っぴらにエロいこの季語を使わぬ手はない。

言外に「姫はじめ“くらい”感じてるフリ“くらい”しろよ」というようなココロはない。
出るわ出るわでもう一句。

 姫 始 「一 句 一 句 わ も う 一 句 」(笑)

ついでにも一つ。

 秘 め 事 の 隠 し 味 無 き 姫 始

.........おそ松さまでございました。
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by easyhiker | 2006-01-09 18:29 | 我句っ(××)
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凧、うまく揚がらんのよ。
揚がったと思ったらクルクル回って落ちる。
凧くらい気分よく揚がれよ正月なんだから! っったく。

揚げる人間の心模様を馬鹿正直に反映してくれやがります。

........のココロ。

【添削】
凧 す ぐ に 落 ち る あ は れ よ 山 遠 し
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by easyhiker | 2006-01-03 20:27 | 我句っ(××)
.......Susan Tedeschiを聞きながら詠めり。
寒い。厳冬のような秋寒です。
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by easyhiker | 2005-10-28 16:40 | 我句っ(××)