日本伝統文芸研究所(笑)


by easyhiker

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........(続)猪注意報です。
多分、2年前に私が見たところから2km以内だと思います。
これ、飼いイノシシ(そんなんあるんかい?)じゃないんですよ。
民家の庭先に現れたところに通りかかった、凄い(?)決定的瞬間です。

こいつは少年て感じかな。私が見たのは体長がこの倍くらいでしたから。

とりあえず、元気出して帰れよ!

............のココロを詠めり。
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by easyhiker | 2005-09-30 21:21 | 俳句(○)
........などと捻りつつ、こっちが先に寝ちまった昨晩。

添削を受け、

寝 つ か れ ぬ 子 の 手 握 り し 虫 の 宿

.........と詠めり。
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by easyhiker | 2005-09-29 11:50 | 俳句(○)
........といふ夜もありぬ
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by easyhiker | 2005-09-27 16:02 | 俳句(○)
.......爺ちゃんに果物の皮剥かせちゃなんねぇ。
本人はしゃかしゃか慣れた手つきのつもりなんだけど、
実が3/4くらいになっちまうんだ。
それが秋の佇まいをよりいっそう哀しいものにしちまうんだ。

........のココロを詠めり
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by easyhiker | 2005-09-25 23:27 | 俳句(○)
......さういふこともありませり。
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by easyhiker | 2005-09-23 22:21 | 駄句(×)
........遠い昔のある夜のことでした。
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by easyhiker | 2005-09-22 17:25 | 俳句(○)
......2年ほど前、山道を車で走っていたら、右手の林の中から猪のファミリー(父+子5〜6匹)がどどどどっと山を下って来て、車の前1メートルのところを横切り、左手の谷へ消えていった。
車にのっていた次女(当時5歳)もろとも「すごおい!」と絶句。
.......を思ひ出して詠めり。

→瓜坊一家どどどどっと野道往く(添削)

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by easyhiker | 2005-09-21 22:28 | 俳句(○)

佇みて秋の彼岸や大菩薩

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......峠を望みて詠めり

【追記】
稲雀大菩薩嶺はひるかすむ   飯田蛇笏
 という句があり、嶺(ね)と詠めば2字かせげる(笑)ことが判明。

添削を受け、

泰然と大菩薩嶺や秋彼岸

とするとピターシ!
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by easyhiker | 2005-09-20 13:54 | 俳句(○)
いにしへの池黒々と秋の山
幼子の頬をくすぐる穂草かな

..........プチ吟行の成果として詠めり。
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by easyhiker | 2005-09-19 10:24 | 俳句(○)
《六尺》
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by easyhiker | 2005-09-17 21:06 | 俳句(○)