日本伝統文芸研究所(笑)


by easyhiker

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家族は全員、いにしへの聖人の生誕を寿ぐ集いに出かけた。
非クリスチャンはワタシだけなのだ。
因みに昨晩は「うどんすき」にスパークリングワインであり、
本日の昼食はおじやである。

留 守 居 に て お や ぢ お じ や で 腹 ふ く る

サンタさんから子どもたちへの今年のプレゼントは、
ニンテンドーDSとMP3プレーヤー。
焼きが回ったとしか言いようがなかんべさ(苦笑)。

【添削】
聖 樹 の 燈 二 千 余 年 の 祈 り か な
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by easyhiker | 2005-12-25 11:47 | 俳句(○)
忙しくて目がまわる、.........ちうのは、まあ、時節柄珍しくも何ともない。
しかし、そんなのアリでっか?ってことでもうクラクラ。
もう、参りましたでござる。笑うしかないす。
ありがとうございます神様。こんなにスンバラすぃ経験をさしていただいて(ホントにもうっ)。
いくつになっても人生、勉強でございます......のココロを詠めり。

社長:不整脈。パートナー:目眩&薄毛加速。ワタシ:円形脱毛治らず。

あはははは あはははははは あはははは

〈季語を冬至に替えて再トライ〉
  御 手 洗 の 冷 た く あ ら じ 冬 至 か な

〈師匠の添削〉
  御 手 洗 の 冷 た か ら ず や 冬 至 晴 れ
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by easyhiker | 2005-12-22 00:43 | 俳句(○)
「今日ビ、昔から比べたら精神年齢は実年齢の7掛」という説あり。
昔というのがいつ頃のことかも定かでないが、少なくとも15歳くらいでいっちょ前だった頃からすれば、現代人の方がかなり幼いのかもしれぬ。まあ、寿命自体が延びてるから、そんなもんかもしれぬ。
33歳の7掛で23歳。そんなもんだな。
因みに自分の場合は、っと(電卓たたく).........ふ〜む(^^)。
なんで(^^)こんな顔しとるかちふと、精神年齢より肉体年齢の方が若いからだよ〜ん。
っしゃあぁぁ。
しかし、こんなことでガッツポーズしててよゐのだらうか。
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by easyhiker | 2005-12-18 00:00 | 俳句(○)
自分は低血圧のせいもあると思うが、冬は手がすぐ冷たくなる。
普段は握手などほとんどしないが、外国人相手だと握手の機会が増える。
先般、ある人と朝、落ち合って握手したら、まあ表現がオーバーな人ではあるんだけども「Ooooh! Your hand is very cold 」と驚かれにけり。
別に驚かれなくても寒いので翌日から手袋をしてゐる。
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by easyhiker | 2005-12-17 16:57 | 俳句(○)
.......今夜は何も申しますまい。
ひたすら飲みませうね。
......のココロを詠めり。
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by easyhiker | 2005-12-10 20:41 | 駄句(×)
縄文土器というのは、ちょっと掘ると出て来るものらしい。
畑を耕していたらひょっこり出てきて、器に残る指紋に数千年という時間のイメージが覆される........のココロ。
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by easyhiker | 2005-12-08 00:28 | 駄句(×)
喪中の葉書の季節。
今年は「祖母、○○が.....」とか「祖父、○○.....」という葉書が多い気がする。
「父母」だと少し気が滅入るが、爺ちゃん婆ちゃんだと、ああ、随分長生きだったんだな、大往生だったのだな、と、なんとなくほっとするようなところがある。

添削を受け、改訂:
続 き 来 る 喪 中 葉 書 や 蜜 柑 む く

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by easyhiker | 2005-12-06 17:32 | 俳句(○)