日本伝統文芸研究所(笑)


by easyhiker

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あ”〜〜〜よかったぜ.......のココロ。
.....実際はまだなんだが。

資金繰りに厳しい時ほど、「金貸してけろ」と言われるのも可笑しい。
忙しい時にパソコンが壊れるのにどこか似ている。

この度は、資金繰りに目処がついたところに、
旧友(というか先輩)からすかさず電話。(よくわかったネ)。
「結婚することになったので」と言われたら断れないよなぁ。
しかしなにぃ?
相手は17歳年下だぁ?
はっきり言って貸したくなくなったよ。
しかしなにぃ?
8月には父ちゃんに、だぁ?
ったく、わかったよ!ちゃんと返してよっ。
でもよかったね。おめでとうございます。

【宿題をもらい再トライ】
追 突 や ボ コ ボ コ に な り 日 向 ぼ こ
ボ コ ボ コ に 殴 ら れ し 午 後 日 向 ぼ こ
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by easyhiker | 2006-01-31 16:03 | 駄句(×)
風邪引いてるからマスクしてるのか、予防のためにマスクしてるのか......
多分周りの人は、同じことを考えてる。

【添削】
 マ ス ク す る 人 の 隣 席 誰 も ゐ ず
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by easyhiker | 2006-01-30 15:34 | 俳句(○)
兄弟弟子しんいちろう氏の句を読んで、「横文字」のカタカナ表記を入れた句はどこまで可能か、という問題について考えた(ってほどではないが)。

メ ド ゥ ー サ と な り し 冬 の 日 ラ ガ マ フ ィ ン

.....なんて言われても、さっぱしイメージがわかない、ということは当然ある。
作った本人にしたって、そのカタカナの本来の意味についてどこまで理解しているやら。

言葉の持っているオーラというのもあるような気がする。
強いオーラを持っている言葉は、それだけ多くの人に届く。
少ない人にしか届かない言葉でも、その弱いオーラでしか表現できない世界もある。
......。
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by easyhiker | 2006-01-29 21:51 | 駄句(×)
同じくjumpinさんの絵を見て詠めり。

【追画】強風の日の......
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右から(ラスタマン/パンクス/すだれな人)
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by easyhiker | 2006-01-24 22:42 | 俳句(○)
Inspired by 裏faapoko

師匠の添削を受け....
鬘 ご と ベ レ ー さ ら い し 木 の 葉 髪
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雪の翌日の次女の仕事:「家族の肖像」とのこと
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by easyhiker | 2006-01-23 07:27 | △(さんか句)
忌日の季語を使う際には、その人のことをかなり知っていないといけない、とのこと。当然だ。
では私が実朝についてよく知っているのかというと、甚だ心もとない。
彼の詠んだ歌でさえ、かすかに聞き覚えがあるかどうか。
では何故今回これを詠んだかというと、実朝が襲われたところが、中学時代の通学路の範囲にあって、身体的な記憶として自分の中にあったからだ。
大銀杏......実朝を襲った甥の公暁が隠れて待ち伏せていた木は、およそ800年も前にはどれくらいの大きさだったのだろう、といつも思っていたのだった。

【師匠のお手本】

  実 朝 忌 昭 和 に 伝 は る 大 銀 杏

  鎌 倉 に 梅 の 寒 さ や 実 朝 忌
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by easyhiker | 2006-01-20 17:14 | 我句っ(××)
上野の国立博物館で開かれている「書の至宝」展を見て来た。
結構混んでいたのと、後ろに会議が詰まっていたのでじっくり見られず。
流石に王義之はよい。あと、一休さんや良寛も。
聖徳太子は性格が細かそうな感じ。
空海はちょっとヤバいんではないか?
野趣みたいなものがあり、けっこうクセが強い感じがする。
下手するとかなくぎ流と紙一重?
......で、見たら書きたくなるのがワ・タ・シ♡

※しかしながら師匠、「ヘイジュード寝技決まりしブラジリアン」を彷彿とさせる出来ではないですか?だめかなぁ。

【やっぱだめでした:添削後】
 書 初 や か な く ぎ 流 の 巨 匠 な る
 悶 絶 の か な く ぎ 流 や 書 初 す
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by easyhiker | 2006-01-14 00:35 | △(さんか句)
「白き手をいだして間夫をまねき...../仮名草子・東海道名所記」をモジりて捻る。
しかし「間夫」の反対といふのはなんだらう?
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by easyhiker | 2006-01-11 11:05 | 駄句(×)
唯一、大っぴらにエロいこの季語を使わぬ手はない。

言外に「姫はじめ“くらい”感じてるフリ“くらい”しろよ」というようなココロはない。
出るわ出るわでもう一句。

 姫 始 「一 句 一 句 わ も う 一 句 」(笑)

ついでにも一つ。

 秘 め 事 の 隠 し 味 無 き 姫 始

.........おそ松さまでございました。
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by easyhiker | 2006-01-09 18:29 | 我句っ(××)
状況を説明しようとしたらまた一句(川柳だけど).........

つ り 革 に 助 け ら れ た る 膝 ガ コ ン

昨日のお宮参りの帰りの電車の中で自分の姿でありました。
若干寝不足だったので。

※「崩る」はどうだろうかなぁ、と悩む。
「崩御」という言葉があるから、死ぬというような意味にならないか、とか。
それはいくら何でも大袈裟。

【添削前】
立 ち な が ら 寝 る 人 崩 る 暖 房 車
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by easyhiker | 2006-01-06 17:58 | 俳句(○)